青海家
青海 辰稀
青海家の長男。世話焼きでコミュ力が高く、気配り上手で、欠点がないように見えて面倒くさがり、自分のしなくていい事は極力したくない。押しに弱く頼まれごとを断る事が苦手。家族だけにはゲロ甘で、かわいさに的確な評価ができないので、他人から見ると愚かに思える行動をする。ブラコン&シスコン。
青海 龍哉
青海家の次男。双子の兄。成績万能の優等生。話す相手に関係なく、自然に振る舞える人で話すよりも聞き出し上手、好感の持てる表情、仕草などが苦手。他人と衝突することが極端に苦手なため、相手の望むような受け答え(または愛想のいい話)ばかりする。
青海 竜灯
青海家の三男。双子の弟、自由奔放な問題児。気に食わない事や嫌なことがあるとすぐ表情に出る。基本的に揶揄って反応が面白い、楽しい人に懐く、冗談や嘘の通じない人は嫌い。独占欲が強く自分のお気に入りが他の人と話していたり話題が出るだけでも機嫌が悪くなる。兄の龍哉に依存気味、何かあるとなんでも龍哉に話に行く。
青海 魅月
ロリ巨乳のお姉ちゃん、弟達の絡みを勝手に妄想してる変態さん。弟達の話を始めると止まらなくなるし、早口。明るくユーモアがあり人への警戒心が無いため少し危なっかしい、人懐っこい性格で友達が多い。女の子が好きでよくベタベタと抱きついてる。特に仲がいいのが楓音と雫。男では翔。独占欲が強く特に翔や颯音が自分以外に仲良くしてると泣きわめきながら抱きしめる。寂しがり屋
青海 美喜
青海家の末っ子。家族が大好き。辰稀の手伝いをなんでもしたがる。掃除大好き褒められる事が大好き。元気で明るい子、家族と友達以外には控えめで人見知りが激しい。姉と違って人への警戒心が強く友達が少ない。懐いてない相手には気が強くきつい言葉が多い。
青海 魅架
海家のお母さん。一妻多夫。お父さん達とは幼なじみで10代の頃からの恋人。3人から告白を受け、選ぶくらいなら縁を切る程に3人との関係が好きだった。人懐っこい性格で誰とでも仲良くなれる鬼コミュ力の持ち主で話し上手の聞き上手。男は恋人の3人以外にはなびきすらしない一途ちゃん。どれか1人を選ぶくらいなら死を選ぶ。独占欲が強く、友達の多い稀代にはいつも嫉妬していた。交友関係はいつも稀代の友達
一 稀代
辰稀と魅月のお父さん。貞操観念がなく、浮気者。自分のことが好きと言ってくれる男と何人とも付き合っていた。女とは関係は持ったことは無いが、男との関係が多いく、男好きの遊び人。魅架の嫉妬する様が好きで浮気してる節がある、クズ男。漫画を描く事が好きで趣味で同人誌出している。子供好きで仕事は絵本作家をしてる。人との交流が多く顔が広い。
二子石 灯舞
龍哉と竜灯のお父さん。人を揶揄うのが大好き。稀代と一緒によく悪巧みをし、春喜と魅架によく怒られていた。嫉妬する魅架をなだめるのが気分が良く好きで稀代と計画的にやってる。
二子石 龍舞
青海家の叔父さん。双子の兄の灯舞の事が好きで依存気味だった。兄と趣味と思考が似ている為魅架の事も好きだったが兄の事の方が好きだった為心身が病んでいた。
灯舞と違う所は交友関係で、現実逃避の為交友関係だけには気を配り、急な誘いにも嫌な顔せず付き合い、自分の事より相手の時間を尊重していた為友達が多い。仕事は警察官でDVや痴漢、性犯罪に関する科に配属されている。
三枝 春喜
美喜のお父さんで青海家のお母さん的存在。オーストラリア人のハーフ大家族の長男。
控えめな性格で自分の事を表に出す事が苦手。
イケメンな顔立ちから色んな女性に言い寄られるのが怖くて堪らないけど、優しいので無下に扱えない。
猛烈なアプローチうけ、束縛や軟禁されている所を稀代に助けてもらった為稀代には甘い、トラウマのせいで魅架以外の女性は恐怖の対処で手足、声の震えや動悸、発汗や赤面、腹部の不快感や息苦しさなどの身体症状がある。
恩田家
恩田 和希
辰稀の後輩で、潔癖症で汚いの大嫌い。疲れるの嫌いだから運動も嫌い。幼い頃、目の前で父親が死んだトラウマから限局性恐怖症で血液が無理。限局性恐怖症の他に乗り物恐怖症で車の運転中に事故があった以来怖くて乗れてない為、体力がないのにいつも徒歩。昔は外に出ることすら出来なかったが弟のおかげで少し克服した。辰稀とは弟関係で一方的に仲良くなった。
恩田 圭太
恩田家の次男。運動神経がよく、運動するの大好き。いつもドロドロになるまで遊んで、兄に嫌な顔される。褒められる事が好きで魅月と美喜に煽てられて女装に手を出す。美喜の事が好きで喜ぶ顔が見たくてやってる節がある。
恩田 希
恩田家の母親。父親とは水商売中に出会ったお客様で、遊びで付き合っていたが、真剣で真面目な姿に惹かれてゆき、自分でも信じられないくらいにならないくらい本気になっていた。それからは足を洗って大企業のOLをしていて、なかなか帰って来れない。
首には他界した夫の結婚指輪を下げ、薬指に指輪をはめている。
恩田 葵太
うちよそ、よその子の組織の下っ端だった。圭太が産まれる日向かっている途中で、巻き込まれ事故により事故死。そのまま向かって居る病院に搬送され死亡が確認された。仲間思いで、自分のことよりも相手を優先する人で、信頼され尊敬されていた。
鈴木家
鈴木 翔
鈴木家の長男。ノンケ男子、周り人達からは魅月と付き合ってると思われているが付き合って居ない。魅月がいつも家に連れて行く為家族の一員化している。居ないと逆に心配される。
鈴木 俊
辰稀の同級生。鈴木家次男。猫好きで猫グッズ買い漁ってる。猫吸いが生き甲斐。たくさんの猫に囲まれて暮らすのが夢。猫好きだが何故か嫌われていて引っ掻き傷だらけ、その傷すら愛す変態。
ヤンデレの彼女が居るが相手が自分の事好きだというから付き合っているだけで恋愛感情はまだない。猫の方が好き、愛してる。
鈴木 愛
鈴木家長女、翔と俊の姉。糸目ちゃん、自由奔放で俊と翔に毎日怒られてる。お酒好きで脱ぎ癖あるから脱ぐと弟達に脱いだ服投げつけられ、爆笑してる。 周りにとらわれず、自分の思うままに振る舞う。そのため仕事を転々としていて、安定していない。男勝りな性格で仕事面では頼り甲斐があるので女性から好かれる、その為女性からの告白が多いが恋愛対象は男 。
黒川家
黒川 圭一
はじめと颯音の幼馴染み、Theオタク、アニメとゲーム大好きでラノベや漫画も好き。基本真顔で無表情、妹好きなシスコンで2次元と妹が嫁。学校が終わったら妹を養う為バイト三昧だったが、妹の薦めで一緒にゲーム実況youtuberとして2人で活動している。
スパチャ(投げ銭)の方がバイトより稼げるためバイトを辞め毎日FPS関係の配信を妹としている。1回の配信で最高100万以上。
ネット内で仲良くなった友達が八染潤紫でハンドルネームは漆。
黒川 有紀
ツンデレブラコンのお兄ちゃんっ子、家では家事全般をこなしており、親は2人が幼い頃亡くなっており、里親制度で兄と一緒に育てて貰っていたが、兄が働くようになってから2人とも追い出され2人で力を合わせ暮らしてきた。最近は兄と一緒に過ごす時間が欲しく兄にYouTuberを薦めたは良いが人気になってしまったことを後悔している。
神崎 紺碧
一人っ子の家出少年、基本無気力だが身長の話や子供扱いされるとキレる地雷、喧嘩最強、相手の関節外すのと気絶させるの得意、すぐ脳揺らすし、みぞおちも蹴り飛ばす。
面食いで男女構わず好みの顔の人はナンパする。やれればラッキー、援交もしていて金はあるが貯金は出来ない。
ロシア人のハーフで日常会話くらいならロシア語話せるが基本日本語、他の言語も勉強中、外人ナンパに役立つから。
天川家
天川 あずき
二卵性双生児の双子の弟、Theチャラ男の天然鈍感。
マイペースな性格で物事に楽観的であり、周りの状況や感情に流されることなく、物事の考え方も前向きなため、怒ったり焦ったりという負の感情も出にくい、元々視野が狭いため、自分の周りで起こっている事に関心がない。
天川 あんず
二卵性双生児の双子の兄。男の娘。赤面症で極端に人が苦手、赤面した顔を見られるのがすごく恥ずかしいと思い、人と関わることを避けてしまう。
人の事全く気にしない弟のあずきに憧れと好意を持っており依存気味、弟のあずきが純と付き合ってから寂しさと孤独からパニック障害を発症し通院している。
川崎 純
人懐っこい性格で基本人に馴れ馴れしい、気に入らない人にはその場でお前嫌いだわ〜って笑いながら貶す事がある、貶すだけで暴力振るわれない限り手は上げない、悪口は本人の前で。
裏で言ってる奴見ると気分が悪く不機嫌になるし、殴り合いの喧嘩を始めるときもある。
沢上家
沢上 一
翔とお友達で不良グループのリーダー的存在、圭一と颯音幼馴染、一人暮らしなので不良友達の溜まり場になってる、イケメンすぎるが故に、多くの女性が自分に群がることに恐怖を覚え、恋愛というより女性自体を苦手に思っている、その為幼い頃から男からよく怒りや嫉妬から喧嘩が多く、喧嘩が強い。紺碧がナンパしてたら怖がるからと引きずってでも引き剥がす
沢上 守
はじめのお父さん♂青海家の親達の同級生で稀代の元恋人でニューハーフ、稀代への未練がある。はじめのこと大好きな親バカで普段はおかまバーで働いてる、仕事が休みの時は一人暮らしのはじめが心配でしょっちゅう会いに来ては怒られ、不良友達の面倒もみている世話焼きさん、みんなにお母さんって呼ばれている。行為をするまで結の性別を知らずずっと男だと思っていた。
沢上 結
はじめの母親。基本無表情だけど親しい人には表情豊かなおっぱいのついたイケメン。
お仕事は有名ブランドのファッションデザイナー兼社長。守の薦めで専属モデルに三枝 春喜を起用してる。
自己管理や計画の立て方が上手い、会話において何かを言い切ってしまうことが多く、ハキハキとした口調で曖昧な返事をすることはない。仕事を頑張れば頑張るほど「女を捨てている」と陰口を叩かれストレスで酒を飲むようになる。
酔っ払うとお喋りさんでダル絡みが多い。守との出会いは店員とお客さん、守から慰められる優しさから好意を持つようになり告白する。
板津 蝶骸
沢上一の居候
糸目で金髪、はじめの後輩ではじめの事をリスペクトしていてはじめには従順、はじめさん大好きっ子、いつもケラケラ、ヘラヘラしてる怒らすと怖い。
コミュ力おばけで誰とも仲良くなれる、責任感が強く、物事を中途半端な状態で放り出したりすることはしない。プライベートにおいても同様に、家族や友人、恋人などとの関係を大切にする。トラブルに巻き込まれそうになったりしたときは、身をていして守ろうとする。
鵜久森家
鵜久森 楓音
はじめと圭一の幼馴染で魅月の親友、チャラチャラした性格ではじめにちょっかい出すのが好きだけど別にはじめの事は好きじゃない。
基本的誰とも仲良くなれる。どんな状況に陥っても顔色ひとつ変えず、淡々としているので何を考えているかわからない印象を与える反面、どっしりした風格が周囲に安心感や信頼感を与え、頭の回転が速く情に流されることもない、そしていつでも客観性を持ち合わせているので、トラブルにも冷静に対処できるのが魅力。
鵜久森 律音
颯音の父親、青海の親達と同級生。娘を溺愛していてる、チャラチャラしてる性格だけど押しに弱く、照れ屋。
優柔不断で自分で何かを決断するのが苦手、誰かに決めてもらう方が楽。よほど嫌だと感じない限り、他人の意見にしたがい続け、自分の意見を告げることはまずない、基本的に優しすぎるほど優しい人でお願いや頼み事を断れない。
鵜久森 愛琉
颯音の母親、気が弱く謙虚な性格、二卵性双生児の双子の姉で自分とは性格が正反対でよくいじられている。
相手の立場で考えることや、相手の心情変化に気付けるように視野を広く持つ事が得意で、さりげない気遣いをする。また、自分の優先度が低く自分が幸せになることよりも他の人が喜んでいる姿を見るほうが幸せ、自分がしたことへの見返りは求めない。
一条家
一条 巡琉
二卵性双生児の双子の妹。愛琉と正反対な性格で、プライドが高く負けず嫌い、とにかく自分が一番だと思い込み、自分自身に対して強い自信がある。
人から見下されることも嫌うため、努力をせずに借金をしてまでもブランド物に身を包むような見栄っ張り、誰かに何かをしてもらって当たり前だと思っているため当然相手に対して感謝をする気持ちはない。
一条 藍利
巡琉と真桜の娘。口数が少なく必要最低限で話す、主に単語のみ。母親に似て傲慢。好きな人以外見下し気味。
依存体質で自分の事より好きな人優先。恋人と一緒に居られるなら他に何もいらない。いとこの楓音ちゃんとは仲が良く可愛がられてる。
鈴木俊くんの彼女。
姫嶋 恭之助
青海家の親と同級生で生徒会長だった、無表情だけどよく喋る、大企業の御曹司。
物怖じせず、誰にでも平気で話しかける、普通の人なら、よく知らない人には警戒心を持つがそれ以上に、喋りかけて交流したいという気持ちの方が強い。
表情に表す事が苦手なだけで本人は表情に出そうと頑張っているが、無理に表情に出すため引き攣った表情をして怖がられる。
紫水 カルシア
帰国子女、海外育ちが長く日本語があまり上手く喋れないので、無口だけど表情は豊か、自分の素顔が原因で虐めにあい、トラウマから顔半分を常にマスクやスカーフで隠している。
子供の頃から可愛すぎるが故に父親に性的虐待を受けており、母親にも嫉妬から虐待を受けていた。
そして同級生の女の子達からも可愛すぎるが故にいじめられており、同級生の企みから男の人に性的いじめられている所に恭之助が助けに入りそこから恭之助にベタ惚れし、留学生だった恭之助の事が大好きで日本まで追っかけて来てまで猛アピール中。
中家
中 雫
引っ込み思案で、悲観的な性格、八方美人、父親のDV、性的虐待のせいで男性恐怖症、男全般無理、男の娘も無理、怖すぎてその場から動けなくなり、過呼吸を起こすほどである。
魅月と颯音の友人で、魅月経由で愛の事を知り、愛の人柄とカッコ良さに好意を抱いているが、人を好きになるのは初めてなので本人は好きな気持ちに気付いておらず憧れていると思っている。周りにはバレバレで愛本人にも気づかれている。
中 七海
雫の母親、お人好しで、人を疑う事を知らない、惚れやすく、ダメ男に好かれやすい、旦那からはDVが酷く離婚、DVから助けてくれた青海の双子の叔父さん龍舞に片想い中 。
ドジな事が多く怪我が絶えない。
朱鳥 杤社
雫の父親、自傷癖あり、好きな人には束縛が激しく、同性との付き合いもよく思っていない、自己中心的であり、暴力的だったが、龍舞に惚れ込み多少性格が丸くなったが、龍舞の事を思うと自傷行為がやめられない。
六道 千景
ノンケの腐男子、男の娘の幼なじみが居る。
声フェチで、ヘッドホンからはBL物を大音量で聴いてる。
青海の双子と同級生でBLネタに同人誌を描いてる変態さん、よく興奮のしすぎで鼻血を出していて、貧血気味。
青海の姉と腐友で双子の情報を交換している。
鳳家
鳳 由也
オーストラリアと日本人のハーフ、千景の幼なじみで千景大好きマンのホモ、女として芸能界で千陽(ちはる)の名でモデルをしていてるけど別に女になりたい訳じゃなく千景の好みな姿になりたく努力した結果男の娘になってしまった、喜怒哀楽が激しく、涙脆い性格、テンションがギャル、両親は、父親が日本人の男との浮気が原因で離婚。本当はオーストラリアに父親と一緒に引き取られるはずだったが、千景と離れるのが嫌で日本に残っている。学生寮住み。
鳳 由良
由也愛してる、ヤンデレブラコン、お兄ちゃんと仲のいい人全員嫌い、千景の事かなり嫌い、嫉妬深い、自傷癖あり←心配されたい。高身長のイケメンだから密かに女子から人気で告白が多いが兄一筋
一藤木家
一藤木 陽菜斗
太陽達のバンドのメインボーカル。双子の兄。弟に依存気味で過保護。太陽とは友人だが自分より弟に好かれてることだけは気に食わない。普段優しい言葉遣いだが、不機嫌の時はクソほど口が悪い別人かってほどに、太陽の弟は可愛いと思ってるが弟の悪口だけは許さん。
鳳 由良
太陽達のサブボーカル主にコーラスやデスボ担当。太陽とは兄から通して友人になった。兄以外に初めて人から優しくされたことから太陽の事が気になり好きになった。恥ずかしがり屋で人に悪く思われていないかなど、周りに対して不安感や恐怖心が強く兄に頼って生きていた。
長畑家
長畑 太陽
明るい性格でテンションがウザいくらいに高い、ギターはプロだが歌は音痴、方向も音痴、よく迷子になってる、甘えてくる弟が可愛い(ブラコン)
長畑 恭夜
太陽の弟、プロのベーシスト、歌が上手い美声、空気を読むのが得意で、気配り上手、頭は良くない、お兄さんのみに甘える姿がある。
高校の友達と兄が作った軽音同好会を引き継ぎまた新たに同好会を立ち上げやっている。
田中 晃平
中学ヤンキー、口悪い、喧嘩上等、女には暴力は振るわないが、機嫌が悪いと物に当たるし、下僕に暴力振るう、外見がいいので女子から人気がある。
普段から授業に出ない問題児。学園の外で喧嘩をしているか寝てる。
石井 明
晃平の下僕で周りには可哀想ないじめられっ子、でも実は超のつくほどのドMで晃平の気に障る事わざとよくする←暴力振るわれたい、周りに可哀想だと思われたい辱め受けたい←(周りも晃平も気づいていない)
晃平と二人きりの時は立場逆転。
矢野 要
真面目な優等生。嘘つく事が下手で話す事が苦手でよく吃る、恥ずかしがり屋で恥ずかし過ぎるとすぐ泣く、人の頼まれ事は断れないけど、頼られるのは好き。幽霊や妖怪、目に見えない者が見えるため常に怯えている。青海家の双子と同じクラスの委員長。
レオ
矢野家の飼い猫で、要にズダボロで死にそうなところを猫の姿で拾われた化け猫。化け猫なのに化けるのが下手で捨てられた子、好奇心旺盛で、要になんでも聞く、捨てられる前はいじめられて育ったので暴力や大きな音を嫌う。要のことが好きすぎて分離不安症になっている。
坂田 雪斗
雪女の末裔、体温が冷たいくらい低く肌は青白い、体が弱く体調をすぐ崩す貧弱くん。テンションが上がると熱が上がってぶっ倒れる事がよくある。優しすぎるが故に何かあると自分を責めてしまう、精神的に追い込んでしまうこともある。メンタルが弱くネガティブ気質
名無 名無
晃平の友人。暴走する晃平を唯一止めることができる。周囲への気配りと面倒みが良い。兄貴肌。雪斗の事が好きだが、好きな気持ちに気づいておらず、照れ屋の面もあり自分の気持ちも隠そうとする。
緑道家
緑道 影橋
青海家親世代の友人。作詞、作曲、編曲、アーティストの仕事をしている。プライドが高く、頑固で協調性がなくわがままな性格で真面目すぎて冗談や笑い話が全く通じない。完璧主義者だが、女だけには気が弱い。 仕事人間なため嫁に逃げられ離婚。
学生時代生徒会長だった恭之助と付き合っていたが恭之助を幸せにする自信が薄れ音信不通になり自然消滅。
緑道 蓮人
緑道家長男。思った事すぐ口にしちゃう正直者で泣き虫。迅に拉致られ、求めすぎて捨てられた経験からセックスにトラウマあり、迅の影響から拘束されたまま強制的にイかされる好き。不逃ハチ六の笹利と霰の彼(うちよそ)出会いは弟の奏人を迎えに入った白壁家で2人の行為を見かけその2人の行為を目撃した事がバレ巻き込まれたのが出会い。2人に出会う前は弟と行為をしていたが弟が彼氏を作ってからは援交などをしていた為多少の期待で行為に抵抗しなかった。
緑道 奏人
緑道家の次男。辰稀の同級生で同性愛者。兄と違って思った事を言葉にすることが苦手、照れ隠しで暴言を吐くか吃る。
不逃ハチ六の子、讃利に一目惚れして勇気を出して告白してお付き合いをしている。ヘマトフィリアで血液が大好き。
花岡 真桜
巡琉の元旦那さんで、仕事人間。影橋の現彼氏。交流はなかったものの影橋とは同級生で仕事先で再会。一緒に仕事してるうちに影橋に惹かれ付き合ってる。影橋と違い協調性がありマイペースなお喋りさん。見栄っ張りで自慢や嘘が多い。男の割に身長がものすごく低い。
凄く心配性で影橋の子供の事も実の子のように可愛がっている、影橋の子供達には好かれているが実の娘、藍利には嫌われている。ツンツンしてる姿ですら愛おしい親バカ。
七染一家
八染 壱桜
八染一家の6つ子長男。表向きは薬剤師、裏では薬物売人。お調子者で実験好き、色んな薬剤を作って人体実験をしている。人体実験用にブラットから人外、人間を買っている。
人造人間にハマっておりいろんな種族と人間を混ぜてキメラを作っており最高傑作の子が脱走して現在捜索中。
実験したキメラ、又は被験体には番号が刺青されている
八染 橙星
八染一家の次男。長男の壱桜とよく悪巧みをしている、一家の問題児。主に用心棒として働いている為あまり家に居ない。ナルシストで女好き。右腕の一仁を無理やりキャバクラやガールズバーによく連れていく。酔っぱらっていても強さはピカイチ。
八染 浅葱
八染一家の三男。カジノ経営をしている賭博師。競馬のノミ屋などもしている。喧嘩は激弱の頭脳派、負けず嫌いで、人に注意されたり指摘されるのを嫌う、自己中心的。
プライドが高く自分が言ったことに二言はない。嫌な事でも絶対に従う。
八染 黄琴
八染一家の四男。男の娘、気弱で人見知り、人前に出ることはない。だが、誘拐されたトラウマから解離性同一性障害になり、正反対な性格を見せることがある。二重人格の時は六男と男を恐喝や姦通する。(美人局)
二重人格中の時間は記憶がなく寝て起きたみたいな感覚である。
八染 潤紫
八染一家の五男。主にハッキング、ネットでの聞き込み情報を得て情報屋をやっている。引き籠もりの人見知り箱入り息子、ゲームが好きで趣味でゲームをやっている。ネット内での友達兼ライバルは黒川圭一。
八染 緑悠
八染一家の六男。愛称:ちか。自分の名前が嫌いでのりちかと呼ばれるとボコる。怪力娘、一家の兄弟達の中で1番力が強い。黄琴と仲が良く一緒に男を恐喝や姦通している。男好き、いつも違う彼を連れ歩いているが、付き合っている人は居ない。オネエ
八染 透色
愛称はリア、八染一家の長女、八染兄弟達のお姉ちゃん。可愛い顔して毒舌姉ちゃん、基本口悪い。父親が溺愛しすぎてウザい、新人声優でガヤとか脇役とかやってる。実家に居ると父親がウザいから一人暮らししてる。
八染 七彩
八染一家の組長。八染兄弟の母親、夫の虹星と正反対の陽気な性格で、同じく親ばかだが子供には厳しく、悪さの度が過ぎるとキレるすごく怖い。義理人情を大切にしていて、知り合いが多くいる。
八染 虹星
八染一家の副組長。八染兄弟の父親、弱気でネガティブ気質、親ばかで子供達を甘やかしていて悪さをしても子供が元気だから気にしない。不眠症で寝付けなくていつも眠そうにしている。
シロ
壱桜の人造人間であり、 オニキスの模造品
壱桜の事を崇拝、信仰している。
壱桜の言うことはなんでも言うことを聞くが、嫉妬心が強く、模造品ではなく自分の事を認めて欲しいと思っている。その為オニキスに出会った時、記憶が無いことに怒りが隠せない。オニキスのことを壱桜が必死に探している事を知っている為、自分の居場所がなくなってしまうのではないかと話していない。いつかオニキスを始末しようと思ってる。
猫田 一仁
他界した葵太の後輩で、葵太の事が好きだった。現愛人はうちよその葵太の先輩で互いに死んだ葵太を相手に重ねている。
基本無口で必要以上に喋らない。潔癖症な面もあり常に手袋をつけていて、身体が敏感な為人に触られる事を嫌う。今は組織を抜け、別の組織、八染一家に所属していて主に橙星の相方、背後から敵を撃ち抜くスナイパーである。
白鷺 遼河
浅葱の助手で敬語口調。
浅葱の仕事の手伝い、身の回りの世話をしているが主に浅葱の遊び相手であり負けなし。チェスや将棋、囲碁、麻雀などボードゲームが得意。
浅葱との出会いは浅葱の経営するカジノで儲けすぎて出禁にさせられる時にオーナーの浅葱が勝ったら来ない事を条件に勝負をし勝ち続けている。
勝ち負け関係なしに浅葱の負けず嫌いな姿を気に入り面倒を見ている良きお兄さん的存在であり浅葱の仕事の経営も支えている。
一丸 菫
潤紫の助手。
主に外で特定の情報を集めている。
潤紫の学生時代の親友で相棒。
よく2人で悪質なウィルスやチートツールなどを作りネットにばら撒いていた。
記憶に障害があり記憶を忘れる事が多々ある。しかもよく行方を晦ましている。
本人すらどこで何をしていたなど全く思い出せない。
脳に異常も見られない為謎。
Lena Wilson
双子の姉。
ギャンブル好きの無職な父親に莫大な借金背負わされてブラッドに売却し失踪中。母親は過労で亡くなっている。
そしてレナとルナを買ったのは八染壱桜で人体実験の為の素材、橙星のお気に入りでよく犯されていた所をたまたま緑悠に助けられた。
なんでもするからと妹のルナが緑悠に助けを求め、自分の一生を代償に妹のルナと一緒に緑悠の身の回りの世話をしている。
Luna Wilson
双子の妹。
陽気で明るい性格。笑顔が絶えない(辛い時も笑っている)姉といる時はテンションが高くいつもベッタリ、シスコン。
助けてくれた緑悠に惚れ、姉のレナと一緒に緑悠の身の回りの世話をしている。
ベタベタと抱きついたりしても性的に見ず普通の友達のように接してくれるところが好きだが性的に見てほしいと思う所もあり複雑。もし自分が男だったらと後悔もしている。
虹町家
虹町 司蝋
人間だった吸血鬼。幼馴染の吸血鬼葉土に吸血鬼にされた子。先天性声門下狭窄症で生まれつき声が出ないので筆談。あまり表情を表に出さないためほぼ真顔、たまに微笑むことがある。筆談だけは表情豊かで可愛い顔文字やスタンプをよく使う。定期的に葉土の血を貰わないと死ぬ、本当は吸血鬼の血なら誰でもいいけど教えて貰っていない。誰とも行為をしたことないチェリー君。まだ恋心を知らない。
虹町 春江
司蝋の妹。司蝋と同じ先天性声門下狭窄症で生まれつき声が出ない。兄と違って表情豊かだが、声が出ない為にいじめにあい、極度に人を怖がり、怯える。兄の幼馴染の妹と凪沙の親友。
凪沙ちゃんが自分に好意を持っていることに気づいておりいつ告白してくれるのかと待ち焦がれている両片想い。
お淑やかな性格だが実はムッツリで凪沙ちゃんでえっちな妄想を沢山している。押し倒して襲いたいのをグッと我慢している。
日々家
日々 葉土
純血の吸血鬼。網膜色素変性症で生まれつき目が悪く眩しさに敏感でいつもサングラスをかけている。(羞明)幼馴染の司蝋を吸血鬼にした張本人。吸血鬼の発作で養分が足りな過ぎてたまたま近くにいた司蝋を死ぬまで吸ってしまった。司蝋の事が大好きで隙あればベタベタと抱きついてる。同じく吸血鬼の此処とは犬猿の仲。
日々 骨蝶
純血の吸血鬼。葉土の弟。目は開くが見えない全盲。いつも目を閉じているか目隠しをしている。四感が鋭く、特に嗅覚が良く匂いだけで誰か判断できる。ブラコン。意地悪やイタズラが好きでいつも兄や彼氏を困らせている。
不逃ハチ六の子ブランと恋仲。
ブランとの出会いは店員とお客さん仲だった、ブランにはもう恋人が居るのに好きだから付き合って欲しいと猛アピールしていた。ブランが別れてしまった事がきっかけに猛アピールの末お付き合いしている。
絶対幸せにする。
Knott La Placa
日々家父親。日々 浬。
純血の吸血鬼、聴乱家父の兄。沢山いる兄弟や姉妹達より仲がいい為よく一緒に遊んでいる。
ノアと同じく人間が好きで人間の生活に合わせているが、ノアとは違い人間を性的に好きで好きで堪らない。姿を変えてはいろんな男や女に手を出して遊んでいる。
血を吸いすぎて殺してしまう事もある為ブラッドに死体処理をよく頼んでおり処理する代わりに家出少年や少女の誘拐、自殺希望者の誘拐を頼んでいる。味見(性行為)に関しても黙認している。
他に吸血鬼だけが住むことの出来る高層ビルのオーナーをやっている。
聴乱家
聴乱 此処
あざとい男の子。混血吸血鬼。司蝋の事が好きで気を引くため過剰なボディタッチが多く、積極的。だが生まれつき耳が聴こえておらず話し方は簡単な言葉のみで声量がデカい。葉土とは恋のライバルだが本当は司蝋の2番目に好き。
本当は死産で死んでしまうはずだった子だが父親の吸血鬼の血で生き長らえた生き延びた原因が分からず病院には奇跡の子と呼ばれている。人間から吸血鬼になった後遺症で定期的に吸血鬼の血を飲まなければならない。
聴乱 旭杜
聴乱の次男。自分の事可愛いと思ってる、兄の此処の事を嫌ってる。俺の方が可愛い。口悪い。兄と違い耳がよく絶対音感持ちで、子供の頃プロのピアニストとして活動していたが、飽きて辞めた。今は趣味で太陽達と一緒にバンド活動をしている。バンドメンバーの綴に一目惚れをし軽音部に入った。綴に猛アピール中。こんな可愛い俺に靡かないなんて有り得ないと自己評価が高め。一人暮らしの綴の家に居候中。
紅月 綴
刈り上げ君。太陽達のドラマー。寡黙。
何事にも消極的で自分から人に話しかけることはしない、人に話しかけられた時も、なかなか話が広がらない。そっけない相槌だけや、聞かれたことのみだけに回答する。必要最低限の返事しかしない。初対面の時旭杜の事女だと思っていた。よく旭杜といる(付きまとわれてる)。めんどくさいとは思っているが嫌いじゃない。バンドのみんなが好き。あまり笑わないがみんなといる時だけ笑顔を見せる。周りに認知されていないイケメン。
聴乱 凪沙
聴乱家長女末っ子。褐色肌の女の子。性同一性障害で自分は男だと思っているが男嫌い。自分の身体が気持ち悪くて仕方がない。幼馴染の春江のことが好きだが自分の身体が女である事から告白出来ずにいる。活発な性格で明るくノリが良い。春江をいじめた奴絶対許さない。
巨乳のコンプレックスから常にサラシを巻いて潰しているが隠しきれていない。サラシを巻いてやっと人並みより少し大きいくらい。
運動神経が良く運動部から助っ人として引っ張りだこ
聴乱 落
聴乱家の母親。幼児性愛者(ショタコン)。青海家の母親、魅架と親友で腐女子仲間。寛大で無暗やたらに相手を責めたり、ヒステリックに怒ったりする事がなく、常に相手の話しを聞く姿勢が出来る。夫とは孤児院で一目惚れをして里親として引き取ったがご長寿吸血鬼だった。
自分の目に隠さないといけない訳があり前髪で隠している。
Noah Oscar La Placa
聴乱家の父親。ご長寿吸血鬼。1000歳以上のショタジジイ。照れ屋で引っ込み思案。人間が好きで人間に合わせた生活をしていて血をあまり飲まなかった為貧弱。吸血鬼だって事を隠して生きていた、同じ吸血鬼のブラッドとは1人しか居ない唯一の友達。今は聴乱 乃亜として中学に通っている(青海双子と同級生)身体の成長は自在だが性別と顔までは変えられない。
Blood Bean Dope
1000歳越えのご長寿吸血鬼。表向きは孤児の院長。裏では血液嗜好会会長。人間嫌い。人間はただの食べ物、家畜。吸血鬼に血の供給をしてる。人身売買や薬物売買もしている。人間を飼うのが趣味。薬漬けにして気が狂うのを観るのが好き。平気な顔で嘘を着く。善人ぶるのが上手い。
壱桜から逃げ出した被検体を匿っている。
オニキス
記憶喪失。
昨日の記憶すら覚えていないが基本的な情報は記憶している為話せる。
細胞が自由自在に変形出来る為性別不詳。
人間にも動物にも姿を変えることが出来る。
色んな生物殺して中身を見るのが趣味で人も殺してる。
自分の正体が何者なのか知りたがってる。
その正体は壱桜の作った人造人間である。
ブラッドに倒れているところを拾われ匿われている。
実験の副作用で激痛の頭痛持ちでブラッドに副作用ありの痛み止め薬で薬中にされているが体の構造上すぐに体制が出来、効かなくなるがブラッドの薬で痛みが和らぐため信用しきっており頼りっきりで依存している。
トパーズ
人外、サキュバス。壱桜の被験体であり脱走者。壱桜に声帯を取られている為、声は出ない。
胸元にNo.28010と番号が刺青を掘られている。
オニキスを妹と一緒に研究所から連れ出した張本人、オニキスが頭痛で倒れた時たまたま近くにいたブラッドに助けを求めた。
ホルマリン漬けにされているオニキスの美貌に惚れ逃げ出す時に一緒に連れ出した。
以前は、姉妹一緒に男の精気を吸って生きていた。緑悠の経営するホテルで行為をしていた所を緑悠に連れ去られ壱桜に売られた。
オパール
人外、サキュバス。壱桜の被験体であり脱走者。姉と同じく壱桜に声帯を取られている為、声は出ない。
胸元にNo.34022と番号が刺青を掘られている。
オパールは実験の後遺症で性欲は消え去り、抜け殻のように無気力。
脱走する際姉に引っ張られるように連れていかれた。
Rachel
人外、サキュバス。普段は悪魔要素を隠し中学生として人間界に居る。いつも眠そうにしている。性格は呑気で物事をあまり気にしない無頓着。寝る事と彼氏のインキュバスが大好き。
普段気持ちが高ぶることは無いが彼氏といる時だけ気持ちが高ぶり羽や尻尾が隠せなくなる。彼氏にデレデレ、何されても怒らない。依存体質で自分の事より彼氏優先。彼氏と一緒に居られるなら他に何もいらないと思っている。
切島 迅
面食い暗殺者。ナイフ使い。男好き。イケメンor可愛い子(男の娘)が大好き。イケメンの行方不明者が出た時は大体こいつのせい。軟禁、強制、拘束、放置が性癖。殺しの師匠に性的虐待を受けていた。
面倒見がいいので拉致した人に好意持たれがち。好意を持たれるのがクソほど嫌い。捨てるか殺す。ド屑男、基本イケメンにデレデレ、そのほかには冷たい。基本タチだが、ヤらしてくれる時もある。イク時と同時に殺すのが好きだから殺される。ものすごい気分屋で仕事すっぽかす事が良くある。その時はえっちなことしてる。
轍 詩橅
神絵師。暗殺者迅に拉致られた男。両親は暗殺のターゲットにされ殺されている。性格は呑気で物事をあまり気にしない無頓着。絵さえかければいい、生活は軟禁状態。絵描いてる時邪魔するとすごい怒るし怖い。迅のことはいい環境を提供してくれるおかしな人だと思ってる。行為している時声が大きく、声が出なくなるまで喘ぐ。
迅にはうたちゃんと呼ばれている。
灘 結愛
過去迅君に拉致られ捨てられた子、迅君ガチ勢。迅君大好きマン。迅君が捨てた人を殺しまくってる殺人鬼。迅君が好きそうなイケメンも無差別に殺し回ってるヤバいやつ。迅君からはぞんざいな扱いされてる。チョロい子なので迅君の甘い言葉に弱く上手く逃げられてる。
殺しの足を消さない為世間に知られている。行方不明者が殺されて発見されていることが多い為、拉致も結愛の仕業だと思われている。ビジュアルの可愛さからファンクラブがある。世間に女だと思われている、シリアルキラー。
Ian Wolf
ウィリアムとテイトの先輩であり迅の師匠。
人外好きの変態で、迅を歪ませた張本人。
殺しの仕事でターゲットが人外の場合性的に弄んでからちゃんと殺す。それは性別年齢関係ない。
殺しの手段はその時の場面で器用に遠距離中距離近距離をこなしていた。
性癖は今の迅そのものだが、それより残酷で卑劣。うるさければ声帯を取るし、暴れれば手足をもぐなどとそれは酷かった。
William Ian Duval
情報屋、愛称はウィル、お代は身体で♡
えっちな意味もあるが本当に臓器などを貰ったりなどもする。情報以外に暗殺下請けもしている。暗殺料金は情報よりも高く依頼主も死亡する場合もある為噂程度にしか知られていない。
医学も多少かじっている為副業に闇医者もやっている。
情報収集に足が付かないように目撃者は全員みな殺し。
えっちなお代は依頼相手がイかずにどれだけ我慢できるかの時間と時間内にどれだけウィルを連続でイカせ続ける事ができるかで料金が決まるが大抵1分ももたないし、1回もイかせられない為追い出される。臓器売買の方が安い。
Tait Ian Spiner
情報屋ウィリアムとは古くからの友人。中性的な見た目。趣味で拘束器具を作っている、主に拷問器具が多い。迅くんの為に淫具も作ってる元暗殺者。
人を痛めつける事が大好きで性癖。痛めつけるのが好きなだけであって自分が痛い目にあうのは嫌い。痛みに弱く、ちょっと切っただけでも泣きそうになる、泣き虫。沸点が低くささいな言葉にすら怒りを抑えきれずに、すぐに大声を上げて怒鳴ってしまう。気にしやすい性格でもあり、人からすればほんとに些細なことと感じるような点でも過剰に反応する。感情のコントロールが苦手で、怒りの感情が自分の中で芽生えた際にはその感情がすぐに大きくなり、抑えられない状態になってしまうことが多い。
純白
ウィリアムの秘書兼補佐。敬語口調
料理が得意で良くウィリアムと結愛に料理を振舞っている。
出会いはウィリアムがまだ暗殺業をしている時の生き残りで、復讐の為ウィリアムに挑むも敗れたがウィリアムに気に入れられ隙をついて殺してもいい事を条件で雇われている。
ウィリアムと違ってエッチなことが苦手。
自分の意思とは関係なく身体が動くことが怖い。
元有名なハリウッドスター(ジェームズ・ジュナイド)で演技力がピカイチ。多数言語話すことが出来る。ジェジュと世間には呼ばれており、死んだ者とされている、今はウィルに純白と名付けられ側仕えとしてウィルのそばに居る。
Lindow Flores
気の狂った殺人鬼(シリアルキラー)。殺すことが好きで辞められない中毒者。定期的に人殺さないと大切な人も殺しちゃうようなヤバい奴。何度も弟を殺しかけた事もあるが弟のほうが強い為返り討ちに合う。
調教が好きで好みの子攫って洗脳させて従順にさせるのが性癖。だが、人殺し中毒を発症し、殺しちゃう事が多くころころ連れてる人が違う。
Ivy Flores
自分の言う事聞かない人だけを殺す無差別殺人鬼。
兄のリンドウには従順で逆に言う事聞くし口答えとか普段しないけど、リンドウが攫って来る子でタイプな子だった場合僕に譲って!と駄々をこねる。面食い。
兄の事は兄ちゃん呼び、甘える時だけお兄ちゃんって呼んだりリンドウって呼ぶ。猫なで声で甘える。チョロい兄が自分に甘いのが好き。兄が殺しに来るのは可愛い俺に欲情してると思ってる。